
こんにちは、ユスティナです!
実はこの間、イタリア旅行へ行ってきました!
今回の目的地のひとつは、ヴェネチアからバスで約1時間で行けるリド・ディ・イェーゾロ(Lido di Jesolo)というビーチリゾート。
アドリア海沿いの細長いビーチと、カフェやショップが並ぶ街並みが魅力の場所で、以前訪れたときにとても気に入ったので、今回は家族とのんびり過ごすために再訪しました。
この記事では、実際に行ってみて感じたこと、見どころ、行き方、宿泊情報などをまとめています。



リド・ディ・イェーゾロってどんな場所?

リド・ディ・イェーゾロはアドリア海の最北端にあり、「ヴェネチアのリビエラ」とも呼ばれる人気リゾート地です。
ヴェネチア本島からはバスで約1時間(タクシーなら約30分)で到着。
私は今回、ハンガリー・ブダペストから車で行ったのですが、片道7〜8時間ほどのドライブでした。地図で見ると本当に細長いビーチが続いているのがわかります。
海だけでなく、ビーチと並行するストリートにはカフェやレストラン、お土産ショップが並び、魚介パスタやジェラートなど、イタリアらしい味も楽しめます。
行き方とアクセス
- バス:ヴェネチア本島のPiazzale Roma(ピアッツァーレ・ローマ)からATVO社のバスで約1時間。直行便あり。
- タクシー:所要時間は約30分。家族や荷物が多い場合に便利ですが、料金はシーズンや時間帯で変動します。
- 車:周辺国からもアクセスしやすく、ブダペストからは約7〜8時間で到着。
ベストシーズンと天候

ビーチシーズンは6月〜9月。
7〜8月は日中30℃前後になる日も多く、ヨーロッパらしい乾燥した夏を楽しめます。
私は8月に訪れましたが、天気予報では曇りと雨だったものの、実際は滞在中ずっと晴れ!まさにビーチ日和でした。
暑すぎるのが苦手な方は、少し気温が落ち着く9月もおすすめです。
宿泊先

今回泊まったのはIlios Residenceというアパートメントホテル。ビーチから徒歩2分以内という最高の立地です。
第一印象はおしゃれでアットホーム。部屋は清潔で管理人さんもとても親切、駐車場も確保してくれました。
アパートメントタイプなので、朝ごはんはスーパーで買って部屋でゆっくり食べたり、外食したりと自由度が高かったです。
唯一のマイナスはソファベッドが少し硬かったことですが、それを差し引いても大満足の滞在でした。(※PRではありません)
ビーチと街並み

砂浜にはカラフルなパラソルが並び、海水浴や日光浴を楽しむ人々でいっぱい。
海は透明感のあるブルーというより、落ち着いた普通のブルー。ですがその分、観光地過ぎない自然な雰囲気があります。
昼間はカジュアルな服装の人が多く、水着のまま歩く人もちらほら。
夜になるとパレードやライブ演奏が行われ、街が一気に賑やかになります。昼と夜で雰囲気ががらっと変わるのも楽しいポイントです。

滞在中の楽しみ方

私たちは海で泳いだり、ビーチ沿いを散歩したり、カフェでのんびりしたりと、かなりゆったりと過ごしました。
レストランでは魚介のパスタやピザを堪能。特に海沿いのレストランで食べたシーフードは新鮮で美味しかったです。
そして、車で40分ほどの場所にあるMcArthurGlenデザイナーズアウトレットにも立ち寄りました。ブランド品が割引価格で買えるので、ショッピング好きにはたまりません。

個人的な感想

実はここを訪れるのは今回で2回目。
近くにあるビビオーネ(Bibione)というビーチは若者やパーティー好き向けの印象ですが、リド・ディ・イェーゾロは落ち着いて過ごしたい人にぴったり。
私たちの今回の目的が日常から離れてゆっくりすることだったので、本当に選んで正解でした。

まとめ
- ヴェネチアから日帰りまたは宿泊で楽しめるビーチリゾート
- 海水浴、街歩き、魚介グルメが魅力
- 周辺にアウトレットがありショッピングも楽しめる
- 落ち着いた雰囲気で家族旅行やカップル旅行に最適
次のイタリア旅行で、ビーチも街歩きもショッピングも楽しみたい方には、ぜひおすすめしたい場所です。



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