
こんにちは、ユスティナです!
今回は、ロンドンで私が実際に訪れて本当によかったと感じたアフタヌーンティーを、予算別にピックアップしてご紹介します。
一生に一度は訪れたい名門ホテルから、モダンで独創的なスポットまで、どれも実体験に基づいたおすすめばかり。ロンドン旅行の際の参考に、ぜひチェックしてみてくださいね。


中価格帯(£50〜£70)おすすめ3選
まずは、自分へのちょっとしたご褒美や、お友達とのティータイムにぴったりなスポットから。満足度の高い3軒をピックアップしました。※価格は2026年現在のものです。
Kai Mayfair
メイフェアに位置するミシュラン星付きの中華レストラン。ここでは、伝統的な英国式とは一味違う、独創的なアフタヌーンティーが楽しめます。
私がお邪魔した時は、旧正月限定の「Chinese Whispers Afternoon Tea」が開催されていました。アフタヌーンティーの定番といえばサンドイッチのセイボリー系ですが、ここでは中華蒸しパンや茶葉卵など、本格的な中華の要素が詰まったメニューが登場して、とにかく新鮮。お味も驚くほど美味しく、普通のティータイムに少し変化を求めたい方にぜひおすすめしたい一軒です。


提供されるテーマはシーズンごとに変わるそうですが、主流のスコーンの代わりに、マカロンなどの繊細なスイーツが並ぶスタイルはKai Mayfairならでは。甘いものが続きがちなアフタヌーンティーの中で、最後まで飽きずに楽しめました。
ティーは定番のものは無料で楽しめる一方で、珍しいフレーバーは追加料金がかかるものが多い印象でした。
店舗名:Kai Mayfair
住所:65 S Audley St, London W1K 2QU
お値段:££(約£52〜)
予約ページ:https://www.kaimayfair.co.uk/
The Parlour at Great Scotland Yard
かつてのロンドン警視庁本部の建物を改装した「Great Scotland Yard」。その中にある「The Parlour」は、重厚な歴史が息づく空間で、どこか物語の中に迷い込んだような不思議な魅力があります。2026年現在は、フローラルな香りをテーマにした、五感を刺激する洗練されたティー体験が人気です。
こちらのサンドイッチは、ロンドンの他の一部ホテルとは違い、基本的におかわり不可のスタイルです。ただ、一つひとつの満足度が高く、香り高い紅茶とともにゆっくり味わう時間はまさに至福。


実は、結婚記念日に訪れたのですが、スタッフの方がとても親切で感動しました。サプライズで「Happy Anniversary」と書かれたプレート付きのケーキを運んできてくれたんです!こうした温かみのあるサービスは、大切な日のお祝いにぴったり。
店舗名:The Parlour at Great Scotland Yard Hotel
住所:3-5 Great Scotland Yard, London SW1A 2HN
お値段:££(約£65〜)
予約ページ:https://www.hyattrestaurants.com/en/london/restaurant/the-parlour-london
St Martins Lane
コヴェント・ガーデンの中心にあるデザイナーズホテル。 非常にモダンで、まるでアート作品のようなプレゼンテーションが魅力です。ロンドンの活気を感じる洗練された空間は、観光の合間に都会的なティータイムを過ごすのにぴったり。また、ベジタリアンやアレルギー対応も柔軟なので、誰とでも安心して行ける一軒です。
ただ、入り口がかなり分かりにくいので注意!うっかり通り過ぎてしまうかもしれないので、探すときは少し気をつけてみてくださいね。


サンドイッチはおかわりができるのが嬉しいポイント。(※混雑状況によるのでスタッフさんに確認してみて!)
逆にケーキ類はおかわり不可ですが、ボリュームがかなりあるので、私は食べきれなかった分をお持ち帰りにしてもらいました。快く対応してくれますよ。
店舗名:St Martins Lane London
住所:45 St Martin’s Ln, London WC2N 4HX
お値段:££(約£55〜)
予約ページ:https://morgansoriginals.com/st-martins-lane/restaurants-bars/the-den/
高級・ラグジュアリー(£70〜)おすすめ3選
続いては、大切な日の記念日や、ロンドン滞在のメインイベントに訪れたいラグジュアリーなスポット。£70以上の予算で、最高級の空間とサービスが味わえる特別な3軒をご紹介します。※価格は2026年現在のものです。
The Lanesborough
ハイド・パークを望む、ロンドンで最も豪華なホテルのひとつ「ザ・レインズボロウ」。まるでお城のような室内でのティータイムは、ロンドン滞在で一番の贅沢と言えるでしょう。ここは季節ごとに毎回異なるテーマのアフタヌーンティーを開催しており、そのアーティスティックなケーキの数々は、食べるのがもったいないほどの美しさ!お値段は張りますが、一生に一度は訪れておきたい特別な場所です。
ちなみに、2026年現在は大人気の『Bridgerton(ブリジャートン家)』をテーマにしたティーが楽しめます。ドラマの世界観に浸れる至福のひとときを、ぜひ体験してみてくださいね。


今までの中で私が一番美味しいと感じたのは、以前開催されていた『101匹わんちゃん』のクルエラがモチーフのアフタヌーンティー!詳しくはこちらの記事でまとめています。
店舗名:The Lanesborough
住所:Park Corner, Hyde, London SW1X 7TA
お値段:££££(約£92〜)
予約ページ:https://www.oetkerhotels.com/hotels/the-lanesborough/restaurants-bars/afternoon-tea/
Claridge’s
150年以上の歴史を誇り、世界中のセレブリティに愛される名門。 白と黒のタイルが美しいアールデコ様式の空間は、足を踏み入れるだけで背筋が伸びるような特別感。伝統的なサンドイッチやスコーンのクオリティは、間違いなくロンドン最高峰と言えるでしょう。


流行に左右されない英国式アフタヌーンティーを体験したいなら、絶対に外せない一軒です。非日常的な空間で、最高峰のサービスとともに至福のひとときを過ごしてみてください。
店舗名:The Claridge’s
住所:Claridge’s, Brook St, London W1K 4HR
お値段:££££(約£95〜)
予約ページ:https://www.maybourne.com/en/hotels/claridges/restaurants-bars/afternoon-tea
The Berkeley
ファッション・ティーの聖地として長年愛されてきたザ・バークレー。以前は、最新コレクションをスイーツで再現する「Prêt-à-Portea(プレタポルティー)」が有名で、私もその可愛らしさに心を奪われた一人です。
このアイコニックなシリーズは2025年に惜しまれつつ終了しましたが、2026年現在はフランスの有名パティシエ、セドリック・グロレ(Cédric Grolet)が手がける新たなティー体験が世界中から注目を浴びています。


現在は、シグネチャーである「本物のフルーツと見紛うようなアートケーキ」をメインにした、より味と技術を極めたスタイルに進化。ホテルの格式高いアフタヌーンティーというよりは、最高峰のパティスリーを贅沢に味わうという体験に近いです。
店舗名:The Berkeley
住所:Wilton Pl, London SW1X 7RL
お値段:£££(約£85〜)
予約ページ:https://www.maybourne.com/en/hotels/the-berkeley/restaurants-bars/the-berkeley-cafe
理想のアフタヌーンティーが見つかる!最強の検索サイト
「他にもいろいろ探してみたい」「もっとお得に楽しみたい!」という方に、私がいつもチェックしている有力なサイトを教えちゃいます。
それがこちら、Afternoontea.co.ukです!
ロンドンのアフタヌーンティー情報が網羅されている、まさに最強のまとめサイトなんです。
- エリア検索がとにかく優秀!
「メイフェア」「サウス・ケンジントン」など、エリアを絞って効率よく探せます。 - 限定のお得なオファーも!
時期によっては「25% OFF」や「シャンパン1杯無料」といった、公式サイトよりお得なプランが見つかることもあります。 - メニューの予習ができる◎
最新メニューが写真付きで載っているので、行く前にしっかりチェックできるのが嬉しいポイント。
どこに行こうか迷ったら、とりあえずここを覗いてみるのがおすすめ。あなただけのお気に入りの一軒が、きっと見つかるはずですよ!
まとめ
いかがでしたか?今回は、ロンドンでおすすめのアフタヌーンティーを予算別にご紹介しました。伝統的なスタイルから、最新のトレンドを反映したユニークなものまで、ロンドンには魅力的なアフタヌーンティーがたくさんあります。自分へのご褒美に、あるいは大切な人との特別なひとときに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

The Landmark London
- メリルボーン中心部でアクセス良好
- クラシックで華やかな雰囲気
- アフタヌーンティーでも有名◎
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