【フランス】ニースからの日帰り旅行!レモンの街「マントン」の見どころ・行き方

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ユスティナ
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こんにちは、ユスティナです!

ニースを拠点にした4泊5日の南仏旅行の中で、日帰りで訪れたのがマントン(Menton)。
マントンはイタリアとの国境に近く、「レモンの街」としても知られる、南仏らしい雰囲気が漂う街です。この記事では、そんなマントンの魅力を写真とともにたっぷりご紹介します。

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マントンってどんなところ?

マントンは、南仏らしい色彩と穏やかな雰囲気が魅力の、海沿いの小さな街です。イタリア文化の影響を受け、温暖な気候を活かしたレモン栽培で発展してきた背景もあり、街歩きをしながらその歴史を感じられます。他のコート・ダジュールの街と比べると観光客も少なく、全体的に落ち着いた雰囲気なのも魅力。
周辺にはコインロッカー付きのビーチもあり、海辺でゆっくり過ごすこともできます。

ユスティナ
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私は、ニース→モナコ→マントンの順で訪れましたが、
街を回るなら半日〜1日ほどあればちょうどいいと感じました。

レモン祭りについて

毎年2月には、マントンを代表するイベント「レモン祭り(Fête du Citron)」が開催されます。レモンや柑橘類で作られたオブジェやパレードが街を彩り、普段とは違った賑やかな雰囲気を楽しめるイベントです。

ニースからマントンへの行き方

ニースからマントンへは、電車もしくはバスで簡単にアクセスできます。なかでもおすすめなのが電車移動です。

電車|最短で一番おすすめ

ニースからマントンへは、電車がもっとも手軽で早い移動手段。海沿いを走る区間もあり、窓からの景色を眺めながら、移動時間そのものも楽しめます。

POINT
  • 所要時間: 約40分
  • 出発駅: Nice-Ville(ニース中央駅)
  • 行き先:Ventimiglia行き(イタリア方面)
  • 下車駅:Menton
  • 路線:TER(普通列車)
  • 平均料金:約 €5〜8

チケットはNice-Ville駅の券売機で購入できます。事前予約は不要。

ユスティナ
ユスティナ

今回は電車でマントンへ行きましたが、車窓からの景色も楽しめて、移動時間もあっという間。とても快適でした。

バス|コスパ重視の方向け

海沿いや街中を通るルートなので、ローカルな南仏の雰囲気を感じられます。コスパ重視の方や、時間に余裕がある場合にはバス移動もおすすめ。

POINT
  • 所要時間: 約1時間30分前後
  • 路線:LR100番(Nice → Menton)
  • 乗車駅:Le Port周辺
  • 下車駅:Casino(旧市街に一番近いバス停)
  • 平均料金: €2前後

※路線番号や料金は変更される場合があります。出発前に現地で最新情報をご確認ください。
※混雑する時間帯もあるため、スケジュールに余裕がある日の利用がおすすめです。

日帰りでも楽しめたマントンの見どころ3つ

マントン旧港│Old Port of Menton

個人的におすすめなのが、街の東側に位置するマントンの旧港。イタリアとの国境にも近く、落ち着いた雰囲気の中に南仏らしい景色が広がる場所です。停泊するヨットと海沿いに続く遊歩道が印象的で、のんびり散歩するのにぴったり。水面に映る空や街の色合いも美しく、天気の良い日は写真映えするスポットとしてもおすすめです。夕方には、とてもきれいな夕日を見ることができました。

名称:Vieux Port de Menton
住所:Quai Napoléon III, 06500 Menton, France

サン・ミッシェル大天使大聖堂│The Basilica of Saint-Michel-Archange

旧市街でまず行っておきたいのが、サン・ミッシェル大天使大聖堂。17世紀に建てられたバロック様式の教会で、マントンの街を象徴する存在です。建物自体も立派ですが、ここから見下ろす街並みと海の景色がとても綺麗。カラフルな街並みと青い海を一望でき、マントンらしさを感じられる景色が広がります。
また、下から写真を撮ると黄色い建物が青空に映えて、印象的な一枚になります。

名称:The Basilica of Saint-Michel-Archange
住所:Place de l’Eglise, 06500 Menton, France

旧市街とその周辺│Menton Old Town

カラフルな建物が連なる、マントン旧市街とその周辺。石畳の細い路地を歩いていると、思いがけず素敵な小道に出会えるなど、散策するだけでも楽しいエリアです。歩くたびに新しい発見があり、マントンらしい雰囲気をじっくり味わえる場所なので、訪れたらぜひ足を運んでみてください。

名称:Menton Old Town
エリア:06500 Menton, France

マントンのお土産

香水│Prestige de Menton

マントン産レモンを使ったフレグランスを扱う、レモンがテーマの香水ショップ。店内には爽やかな柑橘の香りが広がり、「マントン=レモンの街」というイメージをそのまま形にしたような一品です。
旅の思い出として持ち帰るのにもぴったり。

名称:Prestige de Menton
住所:19 Rue Saint-Michel, 06500 Menton, France
公式ページ:https://prestigedementon.com/
インスタグラム: https://www.instagram.com/prestigedementon/

リキュール│Au Pays du Citron

マントン産レモンを使ったジャムやお菓子、リキュールなどが揃う、レモン専門店。見ているだけでも楽しく、どれを選ぶか迷ってしまいますレモン好きなら、ぜひ立ち寄りたいお店のひとつ。中でもリモンチェッロ(レモンリキュール)が定番で、マントンらしいお土産を探している方にもおすすめです。

名称:Au Pays du Citron
住所:22 Rue Saint-Michel, 06500 Menton, France
公式ページ:https://www.aupaysducitron.fr/
インスタグラム: https://www.instagram.com/aupaysducitron/

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まとめ

いかがでしたか?ニースからの日帰り旅行で訪れた、マントンの見どころやお土産情報をご紹介しました。カラフルな街並みとレモンが印象的な港町、マントン。ニースからのアクセスも簡単なので、ぜひ南仏ならではの景色と穏やかな雰囲気を、ゆっくり楽しんでみてください。

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筆者について
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ユスティナ │ ロンドン在住ブロガー

ロンドンからイギリスの魅力と海外生活の記録を発信中。

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