
こんにちは、ユスティナです!
ソウルは、街を歩いているだけで気になるカフェに次々と出会える、カフェ好きにはたまらない街。
どのカフェもデザインがとても凝っていて、エリアごとに個性がはっきりしているのも魅力です。
この記事では、ソウルで実際に訪れたカフェを、エリア別にまとめました。写真映えはもちろん、雰囲気や居心地も含めて紹介しているので、これからソウル旅行を予定している方や、カフェ巡りが好きな方の参考になれば嬉しいです。
江南(カンナム│Gangnam)
江南エリアは、ソウルの中でも特に洗練された雰囲気のカフェが集まるエリア。ファッションやビューティー、アートと結びついたカフェが多く、内装や世界観まで含めて楽しめるのが特徴です。
Bunker Company Apgujeong|無機質デザインのカフェ
狎鴎亭(アックジョン)にあるBunker Company Apgujeongは、コンクリートを基調とした無機質な空間が印象的なデザインカフェ。シンプルで洗練された内装は、江南らしい都会的な雰囲気を感じさせてくれます。無機質・ミニマルなデザインが好きな方に特におすすめです。





店舗名:Bunker Company Apgujeong
住所:23 Eonju-ro 167-gil, Gangnam District, Seoul, South Korea
お値段:₩1–10,000
公式ページ:https://bunkercompany.co.kr/
インスタグラム:https://www.instagram.com/bunker_company/
NUDAKE Haus|アートスタジオのようなカフェ
島山(ドサン)エリアにあるNUDAKE Hausは、韓国らしい独創的な世界観が楽しめる話題のカフェ。まるでギャラリーのような空間に、アート作品のようなスイーツが並び、入った瞬間から非日常感に引き込まれます。
スイーツは見た目のインパクトだけでなく、味もしっかり美味しいのが印象的。店内は写真を撮っている人も多く、カフェというよりアートスタジオに近い雰囲気でした。





店舗名:NUDAKE Haus Dosan
住所:50 Apgujeong-ro 46-gil, Gangnam District, Seoul, South Korea
お値段:₩10,000–20,000
公式ページ:https://nudake.com/en/
インスタグラム:https://www.instagram.com/nu_dake/
麻浦(マポ│Mapo)
麻浦はローカル感が魅力のエリア。個性的で感度の高いカフェが点在していて、ソウルの日常に少し近い空気を感じられます。
Shinleedoga|自然の音に癒される大人カフェ
麻浦区にあるShinleedogaは、落ち着いた雰囲気が心地よいカフェ。シンプルな店内にはゆったりとした空気が流れており、ひとりでも気兼ねなく過ごせます。観光の合間というより、少し腰を落ち着けて過ごしたいときに向いている一軒です。
店内中央には小さな池があり、水の流れる音を聞きながら過ごせるのも印象的です。その音を聴いていると、自然とマインドがリセットされるような感覚に。ぜひおすすめしたい一軒です。





店舗名:Shinleedoga(신이도가)
住所:20-12 Jandari-ro, Mapo-gu, Seoul, South Korea
お値段:₩1–10,000
インスタグラム:https://www.instagram.com/shinleedoga/
鐘路(チョンノ|Jongno)
ソウルの歴史と日常が交差する、どこか落ち着いた雰囲気が魅力のエリア。伝統的な韓屋(ハノク)を活かしたカフェや、静かな路地に佇むカフェが多く、江南とはまた違った楽しみ方ができます。
Cafe Onion Anguk|ソウルの人気カフェ
安国(アングク)にあるCafe Onionは、伝統的な韓屋を改装した、個性的で人気のカフェ。
チェーン店ではありますが、安国店は特に評判が高く、瓦屋根と中庭のある空間は開放感たっぷりです。店内には座布団式のテーブルもあり、韓屋ならではの落ち着いた雰囲気を楽しめます。
名物のベーカリーは種類が豊富で、栗を使ったパンやピスタチオクロワッサン、ガーリッククリームチーズパンなどが特に人気。白い雪山のような見た目が印象的なパンドーロケーキも人気商品のひとつで、ふんわり軽い食感が魅力です。甘いもの好きさんには、ぜひ一度試してみてほしい一品。





店舗名:Cafe Onion Anguk
住所:5 Gyedong-gil, Jongno District, Seoul, South Korea(※複数店舗あります)
お値段:₩10,000–20,000
公式ページ:https://m.onionkr.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/cafe.onion/
Nakwon|鉄道モチーフが印象的なカフェ
鐘路のカフェが集まる路地にあるNakwonは、観光客にも地元の人にも人気のにぎやかなカフェ。
敷地内に鉄道レールを再現したユニークなデザインが特徴で、写真を撮る人の姿も多く見られます。
ケーキの種類も多く、甘いものが食べたくなったときにふらっと立ち寄りたくなる一軒。ちょっとユニークな空間も楽しく、印象に残るカフェでした。




店舗名:Nakwon
住所:33-5 Supyo-ro 28-gil, Jongno District, Seoul, South Korea
お値段:₩10,000–20,000
インスタグラム:https://www.instagram.com/nakwonst
Cafe Onhwa|スフレパンケーキが人気のカフェ
益善洞(イクソンドン)にあるCafe Onhwaは、ふわふわのスフレパンケーキが人気のカフェ。コーヒーよりもスイーツを楽しみたい方におすすめで、店内は広々としていてゆったり過ごせます。
看板のスフレパンケーキは軽い食感で、ほどよい甘さ。抹茶ラテやパンダンを使ったドリンクなど、スイーツと相性のよいメニューが揃っているのも魅力です。




店舗名:Cafe Onhwa Ikseon
住所:21-10 Supyo-ro 28-gil, Ikseon-dong, Jongno District, Seoul, South Korea
お値段:₩10,000–20,000
インスタグラム:https://www.instagram.com/onhwa_cafe/
Dturtle|スペシャルティコーヒーを楽しめる一軒
Dturtleは、スペシャルティコーヒーにこだわるコーヒー好き向けのカフェ。店内で焙煎も行っており、豆の個性を活かした丁寧な抽出が楽しめます。
落ち着いた雰囲気の店内は、静かにコーヒーと向き合いたいときにぴったり。観光向けというより、地元の人やコーヒー好きに愛されている印象で、鐘路エリアらしい大人の空気感も魅力です。美味しい一杯をじっくり味わいたい人におすすめのカフェでした。




店舗名:커피가게 디터틀 Dturtle
住所:14 Daehak-ro 9ga-gil, Jongno District, Seoul, South Korea
お値段:₩1–10,000
公式ページ:https://www.dturtle.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/cafe_dturtle/
聖水(ソンス│Seongsu)
聖水は、倉庫や工場をリノベーションした建物が多く、ソウルの中でも特に感度の高いカフェが集まるエリア。江南の対岸に位置し、無機質でミニマルなデザインや、アート・ファッションと結びついたカフェが多いのが特徴です。
Blue Bottle Coffee|洗練された空間の定番カフェ
聖水にあるBlue Bottle Coffeeは、洗練された雰囲気の中で安定した美味しさのコーヒーが味わえるカフェ。ミニマルで落ち着いた空間は、街歩きの合間にほっと一息つくのにちょうどいい場所です。
観光客にも馴染みのあるブルーボトルですが、ソウルの店舗はどこか都会的でスマートな印象。安定感のある一杯を求めたいときにおすすめの一軒です。




店舗名:Blue Bottle Coffee Seongsu
住所:7 Achasan-ro, Seongdong-gu, Seoul, South Korea(※複数店舗あります)
お値段:₩1–10,000
公式ページ:https://kr.bluebottlecoffee.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/bluebottlekorea/
Dior Café|ラグジュアリー感あるカフェ
聖水にあるDior Caféは、Diorの世界観をそのまま体験できるラグジュアリーなカフェ。
洗練された空間と上品なインテリアで、特別感のあるカフェタイムを楽しめます。
価格帯は少し高めですが、その分、空間・サービス・雰囲気すべてが非日常。倉庫リノベが多い聖水エリアの中でも、ひときわ存在感があり、少し贅沢な時間を楽しみたいときにぴったりの一軒です。




店舗名:Dior Café Seongsu
住所:7 Yeonmujang 5-gil, Seongdong-gu, Seoul, South Korea(※カンナムにも店舗があります)
お値段:₩20,000-30,000
公式ページ:https://www.dior.com/
Jayeondo Sogeumppang│行列のできる塩ロールパン店
Jayeondo Sogeumppangは、塩ロールパンで知られる人気ベーカリー。カフェではありませんが、常に行列ができていて、気になって立ち寄る人も多い一軒です。ソウル市内にいくつか店舗がありますが、聖水店は特に行列ができることで知られています。
肝心な塩ロールパンは、外は香ばしく、中はもっちり。甘いスイーツの合間に、少ししょっぱいものが食べたくなったときにもぴったりで、散策のお供におすすめです。


店舗名:Jayeondo Sogeumppang(Salt Bread)
住所:56-1 Yeonmujang-gil, Seongdong-gu, Seoul, South Korea(※複数店舗あります)
お値段:₩10,000–20,000
インスタグラム:https://www.instagram.com/saltbread.in.seaside/
まとめ
いかがでしたか?自分でも「こんなに食べられるかな」と思うほど、たくさんのスイーツやコーヒーを楽しんだソウル旅でした。
ソウルのカフェは、エリアごとに雰囲気が大きく変わるのが魅力で、それぞれに違った楽しみ方があります。そんな中でも、今回紹介したカフェは、実際に訪れてまた行きたいと感じた場所ばかり。
気になるエリアを中心に、街歩きとあわせて、自分好みのカフェ時間を楽しんでみてくださいね。
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