【ロンドン】ハイドパークのウィンターワンダーランド体験記 | 開催期間・チケット・楽しみ方まとめ

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ユスティナ
ユスティナ

こんにちは、ユスティナです!

冬のロンドン名物といえば、やっぱりハイドパークで開催される「ウィンターワンダーランド」。数年ぶりに訪れましたが、想像以上にスケールアップしていて驚きました。

今回は、実際に行ってみた体験をもとに、開催期間やチケットの買い方、行き方、会場の雰囲気や楽しみ方をまとめます。

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Winter Wonderlandとは?

ウィンターワンダーランド(Winter Wonderland)は、毎年冬にハイドパークで開催される、ロンドン最大級のクリスマスイベントです。

アトラクションエリアを中心に、ゲーム屋台やフードスタンド、クリスマスマーケット、ライブミュージックまで楽しめる、冬のテーマパークのような雰囲気が特徴。観光客はもちろん、ロンドン在住者にも人気があります。

基本情報

詳細
開催期間11月下旬〜1月初旬(詳しくは公式サイトを確認して下さい)
※クリスマス(12/25)はお休みです
最寄り駅①Hyde Park Corner(ピカデリー線)
②Marble Arch(セントラル線)
③Green Park(ピカデリー線、ビクトリア線、ジュビリー線)
公式ホームページhttps://www.hydeparkwinterwonderland.com
チケット一般入場料あり。
ゲームやアトラクションはそれぞれ追加料金がかかります。

開催期間

例年の開催時期は11月下旬から1月初旬頃まで。クリスマス前後や週末は特に混雑しやすく、年末年始も多くの人で賑わいます。

年によって日程や営業時間が異なるため、訪れる前に公式サイトで確認しておくのがおすすめです。

チケットの買い方

入場にチケットが必要な時間帯と必要ではない時間帯(オフピーク)があります。

チケットは公式サイトからオンラインで購入し、日付と入場時間を指定する形式ですが、当日その場で空きがあれば会場付近にある「ボックスオフィス」というところで購入することも可能です。

時間帯によって価格が異なり、平日の日中は比較的安めに設定されています。

週末や夜の時間帯は当日入場できないこともあるため、事前購入がおすすめです。

チケットの種類

公式サイトから、ピーク・オフピークの時間帯を事前に確認できます。

  • オフピーク…入場無料
  • スタンダード…£5
  • ピーク…£7.50
  • ドリンク3つ付きの入場券(6時以降)…£25

2歳以下は入場無料です。

ゲーム・アトラクション

一般入場料とは別に、ゲームやアトラクションはそれぞれ追加料金がかかります。

会場内では各ブースごとにチケットを購入する仕組みですが、アトラクションにたくさん乗りたい子ども連れの方には、パスの利用がおすすめです。

入場料込みで£25、ファミリー向けのアトラクションを16回分利用できる「サンタランドパス」は、比較的お得です。(※すべてのアトラクションが対象ではありません)
サンタランドのアトラクションは1回あたり£5〜£7ほどなので、数回乗る予定がある場合はパスの方が元を取りやすいと思います。ただし、混雑する時間帯は20〜30分ほど並ぶこともあるため、できるだけ早い時間帯に訪れるとスムーズに楽しめそうです。

ジェットコースターなどのスリル系アトラクション、観覧車、スケートリンク、サーカスなどはまた別料金。
詳細は公式サイトで事前に確認しておくことができます。

行き方・最寄り駅

会場はハイドパーク内にあり、地下鉄でのアクセスが便利。最寄り駅はHyde Park Corner、Marble Arch、Green Parkなど。どの駅からも徒歩圏内です。

ユスティナ
ユスティナ

私は金曜日の15時頃に到着し、その場で公式サイトからチケットを購入しましたが、入場もスムーズで特に問題はありませんでした。

早速中へ…

会場内には観覧車やジェットコースターなどの大型アトラクションが並び、見ているだけでも迫力があります。今回はあえてアトラクションには乗らず、写真を撮ったり、会場の雰囲気を味わいながら散策する形で楽しみました。

中はとても広く、エリアごとにテーマが変わってきます。

アトラクション

子ども向けから大人向けまで幅広いアトラクションがあり、定番の観覧車やメリーゴーラウンドをはじめ、スリル系のジェットコースターや絶叫系ライド、落ち着いたファミリー向けのライドも充実しています。

さらに、アイススケートリンクやサーカス、季節限定のショーなど、アトラクション以外のエンターテインメントも豊富です。

全体的にテーマパークとクリスマスマーケットを組み合わせたような構成で、実際にアトラクションに乗らなくても、見て回るだけで十分に雰囲気を楽しめるのが特徴。

ユスティナ
ユスティナ

今回は以前訪れたときよりもアトラクションのバリエーションが増えていて、本格的な遊園地のように感じました!

ゲーム系

ボール投げや的当てなどのゲーム屋台は、子供から大人まで楽しめるのでおすすめです。

ゲームに勝つとぬいぐるみなどの景品がもらえる仕組みで、会場内では巨大なぬいぐるみを抱えて歩いている人をたくさん見かけたのが印象的でした。

私もいくつかのゲームにチャレンジしてみましたが、残念ながら景品をもらうまでには至らず。それでも想像以上に楽しく、つい夢中になってしまいました。
挑戦したのは、輪っかを瓶の口に投げて入れるゲーム、水を穴に向けて噴射し、重りを一番早く上まで上げた人が勝つゲーム、そして景品をカッターで切るタイプのUFOキャッチャーの3つです。

ゲームの料金は内容にもよりますが、1回あたり£5〜£10ほど支払いました。

食べ物

フードスタンドも豊富で、軽食からスイーツまで選択肢が多いのも魅力です。

会場内には、レストランのようにしっかり食事ができる場所もあれば、屋台感覚で気軽に食べられるお店もあり、雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいポイント。ドイツのオクトーバーフェストのような雰囲気が楽しめる「Bavarian Village」では、ソーセージやグリルチキンなどが揃っていました。

そのほかにもピザやハンバーガーなどがあり、食事の選択肢は豊富な印象。

会場内のあちこちではライブミュージックも行われていて、歩いているだけでも自然と音楽が耳に入ってきます。ふと立ち止まって聴くだけでも十分楽しめますし、音楽に合わせて踊っている人たちを眺めていると、こちらまでつられて楽しい気分になりました。

ユスティナ
ユスティナ

今回はチュロスを食べましたが、寒い中で食べる甘いチュロスは、それだけで冬のイベント感があり、満足度が高かったです。

チュロス以外にも、ワッフル、クレープやマシュマロなどスイーツ系の屋台が並んでいました。マシュマロはその場で火にあぶって食べられるスタイルで、寒い時期にはほっこりします。

お土産・クリスマスマーケット

会場内にはクリスマスマーケットもあり、オーナメントや雑貨、冬小物などのお土産探しも楽しめます。個人が出店しているようなショップも多く、ハンドメイド風の雑貨や可愛いグッズが並んでいるのも印象的でした。

マーケットを歩くだけでも自然とクリスマス気分が高まり、ちょっとしたギフトや思い出用のお土産を探すのにもぴったり。アトラクションに乗らなくても、雰囲気を楽しみながらゆっくり見て回れるのが嬉しいポイントです。

実際に行ってみて

実際に行ってみると想像以上に規模が大きく、アトラクションに乗らなくても十分に楽しめるイベントだと感じました。会場を歩くだけでも、ゲーム屋台やフードスタンド、ライブミュージックなど見どころが多く、まるでテーマパークのような雰囲気です。

価格設定はやや観光地価格ではありますが、雰囲気を楽しむだけでも冬のロンドンらしさを存分に味わえました。

特に、ゲーム屋台やライブミュージックは気軽に楽しめて、友人同士やカップル、子ども連れにも向いている印象。

平日の早い時間帯であれば比較的スムーズに入場でき、混雑を避けやすいのも良かったポイントです。

チャーピー
チャーピー

クリスマスシーズンのロンドンらしいイベントとして、一度は訪れてみる価値がある場所だね!

冬のロンドンをもっと楽しみたい方へ

ロンドンを効率よく観光したい方に向けて、冬の定番ツアーをピックアップしました。短時間でロンドンの雰囲気を楽しみたい方におすすめです。

※画像はイメージです

まとめ

いかがでしたか?今回はハイドパークで開催される「ウィンターワンダーランド」を紹介しました。アトラクションに乗らなくても、ゲーム屋台やフードスタンド、ライブミュージックなど見どころが多く、会場を歩くだけでも十分に楽しめるのが魅力です。混雑を避けたい場合は、平日の早い時間帯に訪れると比較的快適。冬のロンドンらしい雰囲気を感じたい方は、ぜひ候補に入れてみてください。

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筆者について
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ユスティナ │ ロンドン在住ブロガー

ロンドンからイギリスの魅力と海外生活の記録を発信中。

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